YAMON™
YAMON™ は、ミップス・テクノロジーズの開発ボード上で使用されるROMモニタです。
- YAMONにサポートされている全てのボードおよびCPUで同じバイナリー・イメージが使用されます
- YAMONは、ランタイムで特定のボードおよびCPUを検出します
- バイナリー・イメージは、リトル・エンディアン・コードとビッグ・エンディアン・コードの両方を含んでいます。
- YAMONは、実行時にエンディアンを検出し、適切なコードを実行します
- SRAMのサイズだけでなく他のSDRAMパラメータも実行時に検出されます
- PCIをサポートしているボードでは、PCI自動検出および自動設定が実行されます
- シリアル・ポートまたはEthernet(ハードウェアでサポートされている方)を使ってアプリケーションをダウンロードすることができます
- 従来のシェルコマンド(load、go、dump、等)を含んでいます
- シェルは、コマンドラインの履歴と編集機能を備えています
- シリアル・ポートを使ったリモートGDBデバッグを可能とするGDBスタブを含んでいます
- 浮動小数点エミュレータを含んでいます
- ベクタ・ベースのコール・インタフェースを使用するアプリケーションを対象とした、BIOSに似た機能性
YAMONは、ブート・コードの他、アプリケーションのローディング、実行およびデバッグを行う従来からのモニタ機能も含んでいます。YAMONのソースコードは、他のMIPS-basedプラットフォームへの移植性が非常に高くなっています。このソースコードとYAMONのためのビルド環境は、ミップス・テクノロジーズから入手可能です。
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- YAMONの以前のバージョン(ver.02.16、2008年6月26日リリース)のダウンロードは、ここをクリックして下さい。
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- YAMONの以前のバージョン(ver.02.13、2006年12月7日リリース)のダウンロードは、ここをクリックして下さい。
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- YAMONの以前のバージョン(ver.02.11、2006年2月16日リリース)のダウンロードは、ここをクリックして下さい。
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- YAMONの以前のバージョン(ver.02.10、2005年10月14日リリース)のダウンロードは、ここをクリックして下さい。
- YAMONの以前のバージョン(ver.02.06、2004年3月23日リリース)のダウンロードは、ここをクリックして下さい。
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YAMON™ Errata
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