New User? Register here
Join Us: 
Twitter IconLinkedin IconFacebook IconYouTube Icon
Shop

  • 会社概要
    • 事業概要
      • マイルストーン
      • エグゼクティブ・チーム
      • 役員会
    • IR情報 [U.S.]
    • 採用情報
    • オフィス所在地
  • マーケット
    • マーケット [U.S.]
    • Digital Home[U.S.]
      • デジタルカメラ [U.S.]
      • DTV & STB [U.S.]
      • DVDレコーダ [U.S.]
    • Embedded [U.S.]
      • 車載 [U.S.]
      • マイクロコントローラ [U.S.]
      • ストレージ [U.S.]
    • Mobile [U.S.]
    • ネットワーク [U.S.]
      • ブロードバンド [U.S.]
    • MIPS-Based Products
  • 製品
    • 製品情報
    • プロセッサ・コア
      • Aptiv Cores [U.S.]
        • proAptiv [U.S.]
        • interAptiv [U.S.]
        • proAptiv [U.S.]
      • Classic Cores
        • MIPS32® 1074K® [U.S.]
        • MIPS32® 1004K™ [U.S.]
        • MIPS32® 74K™ [U.S.]
        • MIPS32® 34K™ [U.S.]
        • MIPS32® 24K® [U.S.]
        • MIPS32® 24KE™ [U.S.]
        • MIPS32® M14Kc™ [U.S.]
        • MIPS32® 4K®
        • MIPS32® 4KE®
        • MIPS32® M14K™ [U.S.]
        • MIPS32® 4KS™ [U.S.]
        • MIPS32® M4K® [U.S.]
        • ハードIPコア
          • M4K™ ハードIPコア
          • 4Kc™ ハードIPコア
          • 4KEc™ハードIPコア
          • 24KEc™ ハードIPコア
    • アーキテクチャ
      • MIPS32®
      • MIPS64®
      • microMIPS™ [U.S.]
      • MIPS® DSP ASE
      • MIPS® MT ASE
      • SmartMIPS® ASE
      • MIPS16e™
      • MIPS-3D® ASE
    • プラットフォーム [U.S.]
    • ツール&ソフトウエア[U.S.]
    • システム・ソフトウェア [U.S.]
    • 開発キット [U.S.]
    • 技術資料 [U.S.]
    • サポート/トレーニング [U.S.]
  • エコシステム
    • MIPSエコシステム [U.S.]
    • MIPS Alliance Members [U.S.]
    • MIPSデザイン・センター [U.S.]
    • Android on MIPS
  • 顧客情報
    • ライセンシー [U.S.]
  • ニュース・イベント
    • ニュース・リリース
      • イメージ・ライブラリ [U.S.]
      • ディア・コンタクト
      • 2011年リリース
      • 2010年リリース
      • 2009年リリース
      • 2008年リリース
      • 2007年リリース
      • 2006年リリース
      • 2005年リリース
    • ハイライト [U.S.]
    • In the News [U.S.]
    • イベント [U.S.]
    • ニュースレター [U.S.]
  • コミュニティ
    • Blog [U.S.]
    • Blog RSS [U.S.]
    • Facebook [U.S.]
    • LinkedIn [U.S.]
    • Newsroom RSS [U.S.]
    • Twitter [U.S.]
    • YouTube [U.S.]
  • Developer
  • MIPS.JPコンテンツ
    • MIPSソリューション
      • デジタルテレビ
      • ポータブル機器
      • ブロードバンド
      • デジタルカメラ
    • Ecosystem
      • 半導体メーカー
        • 東芝の音声合成技術
      • 開発ツールベンダー
        • Synopsys
        • メンター・グラフィックス
        • グレープシステム
        • 京都マイクロコンピュータ
        • 横河ディジタルコンピュータ
        • バーチャテック
        • CriticalBlue
    • 開発ツール代理店一覧
      • オペレーティング・システム
      • EJTAG/ICE、評価ボード
      • シミュレーション・ツール
      • ソフトウェア開発ツール&コンパイラ
      • シリコンIP&システム
        IP
      • アプリケーション&
        ライブラリ
        ソフトウェア・ツール
        Javaテクノロジー
      • デザイン・サービス&
        ハードウェア・サポート
    • セミナー資料
ニュース・リリース
イメージ・ライブラリ [U.S.] メディア・コンタクト[U.S.] 2011年リリース 2010年リリース 2009年リリース 2008年リリース 2007年リリース 2006年リリース 2005年リリース 2004年リリース 2003年リリース
ハイライト [U.S.] In the News [U.S.]
2008年 2007年 2006年
イベント [U.S.] ニュースレター [U.S.]

ニュース・リリース

<< リリース・インデックス
お問い合わせ: ミップス・テクノロジーズ
マーケティング・コミュニケーション・マネジャー
古田 智子
TEL: 03-5733-9541 FAX: 03-5733-9545
E-mail:: furuta@mips.jp

CES 2012で公開された広範なMIPS-Based™製品群が、
コネクティッド・ホームにおけるMIPS®アーキテクチャの強さと

Marvel Comicの「Spider-Man: Total Mayhem」を低価格、高性能タブレットで提供

【カリフォルニア州、サニーベール、2012年1月31日】ミップス・テクノロジーズ(NASDAQ:MIPS、日本支社:東京都港区、支社長:中上 一史) は、ラスベガスで開催されたInternational Consumer Electronics Show (CES)にて、MIPS®アーキテクチャをベースにした様々な機器や技術を発表しました。この展示会で公開された広範なMIPS-Based™ 製品は、デジタルホームならびにネットワーク市場におけるミップス・テクノロジーズの強さと、モバイル市場における同社の採用が拡大したことを実証しました。


中でも、世界初のAndroid™ 4.0 ‘Ice Cream Sandwich’タブレットや、デジタルホーム向けの様々なMIPS-Basedプラットフォームに搭載したAndroid 4.0のデモンストレーション、多くのMIPS-Basedスマートフォン、タブレット、デジタルカメラ、HDTV、セットトップ・ボックス、高性能メディア・プレイヤー、広範なホーム・エンターテインメント、ネットワーク製品のデモンストレーションが注目を集めました。


ミップス・テクノロジーズ、マーケティング担当副社長、Gideon Intraterのコメント:
「デジタルホーム、ネットワーク市場におけるMIPSアーキテクチャの強さを考えれば、この世界最大のコンシューマ・テクノロジー向けの展示会で、MIPS-Based製品が溢れていることは当然と言えます。ミップス・テクノロジーズはモバイル市場で拡大し続けており、多くのタブレット、スマートフォン、電子書籍リーダでも採用が拡大しています。MIPSアーキテクチャは高い拡張性と性能を実現するため、初心者向けのハンドセットからAndroid 4.0タブレット、コネクテッドHDTV、ホーム・ネットワーク製品、モバイルおよび通信インフラストラクチャ向け機器に至るまで、広範な製品群に理想的なものになっています。」


MIPS-Basedの携帯製品群

この展示会のミップス・テクノロジーズのブースでは、2011年12月5日に発表された世界初のAndroid 4.0タブレットを公開しました。現在既に、中国国内およびオンラインで100ドル以下で販売されています。このタブレットは、1GHz周波数のMIPS-Based XBurst™ CPUを搭載したIngenic Semiconductor社のJZ4770モバイル・アプリケーション・プロセッサを採用しています。MIPS-Basedタブレット用に最適化されたアプリケーションやゲームには、ゲームロフト社のビデオゲームであるSpider-Man: Total Mayhemが含まれており、タブレットにプリインストールされています。


ミップス・テクノロジーズのブースで展示されたその他のモバイル製品には、China Telecom社やChina Mobile社をはじめとする通信企業がサービスを提供している、Lenovo社、TCL社等各企業の様々なブランドのモバイル・ハンドセットがありました。さらにミップス・テクノロジーズは、Actions Semiconductor社のMIPS-Basedチップセットを搭載するGemei社の35ドルのAndroid 2.2モバイル機器を公開しました。このデバイスには、中国市場向けのゲーム、ソーシャル・メディア、アプリケーションが組み込まれています。その他、Ubiq Technologies社のQuokkaPad、Bambook、Hanvon等、MIPS-Basedの電子書籍リーダが展示されました。


AMIMON社ならびにLenovo社は、あらゆるTVにワイヤレスでコンテンツを転送可能なWireless Home Digital Interface (WHDI)技術を備えた、AMIMON社のMIPS-Basedチップを搭載するLenovo社のIdeaPadタブレットを公開しました。内蔵されたWHDIソリューションにより、簡単に設定を行い、ケーブルや外付けアダプタを使用することなく、IdeaPadから大型テレビへのコンテンツ共有を可能にします。


世界有数のカメラ・メーカーのMIPS-Basedデジタルカメラやビデオも、CESの期間中に展示されました。このメーカーの中には、Kodak社、Samsung社、Nikon社、Kodak社、Pentax社、Olympus社、Sony社、Aiptek社がありました。


モバイル機器のデジタルホームへの統合

モバイル機器とデジタルホーム機器の統合を公開するデモンストレーションもいくつかありました。ミップス・テクノロジーズは、TransGaming社とともにリアルタイム、マルチスクリーン・ゲームを公開しました。両社は、2台目のスクリーンやゲームプレイ・インターフェースとして使用するためにMIPS-Based Androidタブレットに搭載されているスマートTV対応オンデマンド・ビデオゲーム・プラットフォームであるGameTree™ TVをMIPS-Basedセットトップ・ボックス(STB)プラットフォームで公開しました。さらに、ミップス・テクノロジーズは、MIPS-Basedホーム、モバイル機器上でPacketVideo社の受賞実績を持つTwonky製品群のデモンストレーションを行い、スムーズなコンテンツ転送と複数のスクリーンでオンライン・サービスにアクセスできることを実演しました。


Advanced Communications (ADCOM)社は、TVのHDMIポートに直接繋ぐことができる新しいMIPS-Basedストリーミング・メディアプレイヤーを発表しました。このプレイヤーは、インターネット・ベースの高解像度ビデオをWi-Fiを通じてTVに表示し、基本的にHDMI接続が可能なすべてのTVを‘スマート’TVにすることが可能です。さらにこの統合により、ユーザはスマートフォンでコンテンツを検索し、検索したコンテンツをTVに表示することも可能です。


Togic Software社のAndroid‘スマート’TV対応のTVOSソリューションは、多岐に渡るインターネット・コンテンツ、放送番組、個人向けメディア、アプリケーションを1つのTVスクリーンで視聴することができます。このソリューションは、リモートコントロール・インターフェースとしてMIPS-Based Android 4.0タブレット使用し、MIPS-Basedセットトップ・ボックス・プラットフォーム上で実演されました。


Mobileye社は、新しいMobileye 5シリーズ製品で、‘スマートフォン’を使用したドライバー安全機能を公開しました。Mobileye 5シリーズは、路上の危険な状況を検出し、衝突を回避あるいは軽減するためにオーディオ・ビジュアルで警告を行い、ドライバーをアシストします。Mobileye 5シリーズを使用すると、スマートフォンに警告表示が出され、ドライバーは自制し、路上により注意を払うことができます。Mobileyeはこの衝突回避システムにミップス・テクノロジーズのマルチスレッド・コアを使用しています。この衝突回避システムは、Volvo社やBMW社の車両で使用されており、高級RV車メーカーEntegra Coach社の車両でも近日採用される予定です。


デジタル・リビングルームでのミップス・テクノロジーズ


ミップス・テクノロジーズは、DTV向けのSoCとセットトップ・ボックスというライセンシー2社のプラットフォームで、デジタルホーム向けのAndroid 4.0 ‘Ice Cream Sandwich’を公開しました。Silicon Integrated Systems (SiS)社は、同社のスマートTV上でライブTVや様々なアプリケーションを使用してカスタムAndroid 4.0ユーザ・インターフェイスを実現しました。このインターフェースは、ハイエンド・グラフィックス、拡張されたビデオ処理、ビデオ・オンデマンド録画のサポートはもちろん、カスタマイズされたウィジェットや、YouTube、Facebook、Flickr、気象予報、ファイナンス情報等の一般的なサービス、オンライン・レンタルビデオ・サービスにも対応します。


さらにミップス・テクノロジーズは、ライセンシー数社のデジタルホームSoCで様々な一般的なゲームやソフトウェア・プラットフォームを実演しました。この中には、HTML5とWebGLアプリケーション双方をTVに表示可能なOpera Software社のOpera TVがありました。Opera TVのデモンストレーションには、Facebook、Twitter、Vimeo、その他最先端3Dゲームがありました。また、ミップス・テクノロジーズは、Antix Labs社のAntix Game Player (AGP)、MIPS-Basedセットトップ・ボックス上で利用可能な高解像度Skypeも公開しました。


Cisco社はCESで、サービス・プロバイダーに新たな収益源を提供する新しい「ビデオ・イン・ザ・クラウド」サービスと、ユーザーに対して新しいビデオ・エンターテインメントを可能にするCisco Videoscape™を発表しました。MIPSプロセッサ技術を利用するCisco Videoscape 9800シリーズ、マルチスクリーン・ゲートウェイ製品は、6つのチューナを備え、ユーザーは一度で6つのビデオを視聴、録画することが可能になります。この製品は、標準解像度、高解像度、3DTVを含むライブ、録画、オンデマンドのコンテンツを家庭内の複数の画面で表示することが可能です。さらにCisco社は、カナダのRogers Communications社、イスラエルのYES社、フランスのNuméricable社をはじめとする複数の主要ビデオサービス・プロバイダーが次世代ビデオサービスにVideoscapeを採用したことも発表しました。


COBY社は、MIPSプロセッサを搭載したHDTVを公開しました。COBY社のLEDバックライト搭載フル1080p HDTVは、120Hzエンジンを搭載する46”スクリーンで鮮やかな色彩とコントラストを実現し、動作によるブレを軽減します。また、このHDTVはHDMI を備えており、簡単に高解像度ビデオやデジタル5.1サラウンド・サウンドを楽しむことが可能です。


DISH社は、MIPS-Basedプロセッサを搭載した家全体を対象にする高解像度DVRエンターテインメント・システムを発表しました。Hopper™ HD DVRとそれに付随するJoey™セットトップ・ボックスにより、DISH社の顧客は家のどの部屋からでも録画、一時停止、再生を行うことができます。Hopperは、CES Innovations 2012 Design、Engineering Award、Popular Mechanics Editors’ Choiceを受賞し、CNET社の“Best of CES”のファイナリストに選出されています。


Entropic社はMIPS-Based EntropicシリコンとMoCA® (Multimedia over Coax)スタンダードを採用するソフトウェアを使用する、Pace Plc社のDIRECTV 対応HR34 Home Media Center HD-DVRを発表しました。HR34は、トリック・プレイ、各クライアントのデバイスに対応したマルチルーム・ビュー、RVU対応TVをはじめとする衛星放送業界に対して、完全な相互接続DVRを提供します。


さらにEntropic社は、同社のMIPS-Based MoCAシリコンを基にした多くのMoCA-to-Wi-Fi Ethernet-to-coaxアダプタ (ECA)とリファレンス・デザインを公開しました。同社のMoCAテクノロジーを利用することにより、サービス・プロバイダーやデバイス・メーカーは、家庭で複数のMoCA to Wi-Fiアクセスポイントを使用して高品質な接続と性能をタブレットやスマートフォンに提供することにより、ユーザーが家全体でワイヤレス環境を楽しむことができるように貢献することができます。またEntropic社は、高速エンターテインメント・ネットワーク・スピードを提供するために、家庭で自動的にMoCAネットワークを検出、設定、アクセスすることにより、様々なケーブル、衛星、通信会社等の有料放送TVサービス・ネットワークで動作するマルチバンドEthernet-to-Coax Adapter (ECA)リファレンス・デザインを発表しました。


Entropic社は、Motorola社、NETGEAR社、Actiontec社、Cisco社、ZTE社、SMC/Comcast WNC社、Technetix社、Samsung社、DIRECTV社、Humax社、Channel Master社、EchoStar社、D-Link社、ACEEX社、GD Link社、Changhong社、Incoax社、Yitong Technology社、JebSee社、Ginentek社、Prime社、Zinwell社等、同社のMIPS-Based MoCAテクノロジーを使用する広範な製品を公開しました。


DUNE HD社は、Sigma Designs社のMIPS-Based SMP8670メディア・プロセッサを利用する2つの製品の紹介、実演を行いました。Dune HD TV-301とDune HD TV-101は、小型メディア・プレイヤーで、フルHD(1080p)までの標準、高解像度のネットワーク・ベースならびにインターネット経由のコンテンツを再生することが可能です。さらにこの製品は、IPTV、OTT、VODエンターテインメント・サービス会社が専門セットトップ・ボックスとして使用することも可能です。このTVシリーズは小型かつ低価格で、洗練されたデザインになっており、フルメディア・プレイヤーをはじめとする高性能な機能を備えています。


Hisense社は、一般的なTV機能はもちろん、ウェブ・サーフィン、ゲーム、Androidアプリケーションの利用、3Dジェスチャ・コントロール・ゲーム、ビデオや映画のストリーミング等、スマートTV機能も提供するMIPS-Based Smart XT710 TVを公開しました。Hisense社のSmart TVは、Android OSと互換するHiTV-OSを予め組み込んでいます。特定地域の市場では、Hisense社のApp Storeから更に多くのアプリケーションをダウンロードすることができ、このTVをさらに個性的に利用することが可能です。


Sigma Designs社は、セットトップ・ボックス・デザインにホーム・カンファレンス・ソリューションとビデオ・ストリーミング機能を組み合わせるホーム・ビデオカンファレンス・プラットフォームを発表しました。このプラットフォームには、コンソール、リモート、HDカメラがあり、Sigma社のPL330ビデオ・エンコーダ・テクノロジと同社のMIPS-Based SMP8670セキュア・メディアプロセッサ・テクノロジを組み合わせています。


さらにSigma Designs社は、Qualcomm Atheros社と共同開発を行ったWi-Fi Display / DLNA IPTVリファレンス・デザインも発表しました。この新しいプラットフォームは、MIPS-Based AR9342のようなQualcomm Atheros社の2x2デュアルバンド802.11nソリューションと、Sigma社の統合されたMIPS-Based SMP8670セキュア・メディアプロセッサを組み合わせており、Wi-Fi Display、DLNAが利用可能なノートブック、あるいは携帯デバイスからセットトップ・ボックスに直接ワイヤレスで接続することが可能です。


Sigma Designs社は、Quantenna Communications社の高性能802.11n 4x4 MIMOテクノロジーを使用した独自のセットトップボックス・リファレンスデザインを公開しました。このMIMOテクノロジーにより、Sigma社のSoCはワイヤレスで動画を受信することができ、品質、堅調性、信頼性に対する厳しい条件を実現しています。この新しいプラットフォームは、Quantenna社の802.11n QHS710ソリューションと、Sigma社の高集積MIPS-Based SMP8652接続メディア・プラットフォーム・テクノロジーを組み合わせています。


Simple.TV社は、“接続型TV業界向けに設計された初のDVR”と言われている製品に着手するために、Buffalo社とパートナシップを提携したことを発表しました。ライブ、録画のTV映像を屋内外で接続型機器に転送するSimple.TV社のDVRは、iPad、Roku box、Google TV、ウェブブラウザをフル機能DVRに調整します。Simple.TV社のDVRの核となっているのはMIPS-Based ViXS XCode® 4210で、Simple.TV社のDVRはテレビ放送を高圧縮かつ柔軟なビデオ・ストリームに変換し、一般的な家電機器によるアクセスを可能にしています。これとは別に、ViXS社はマルチチューナの最先端デジタル・セットトップボックスとともに、完全なセットトップ・ボックス機能を搭載するMIPS-Based Blu-rayプレイヤー/レコーダを公開しました。


EchoStar社とBroadcom社の完全子会社であるSling Media社は、Sling Media Software Development Kit (SDK)のBroadcom社最新セットトップ・ボックスSoCプラットフォーム への統合を公開しました。このコラボレーションにより、セットトップ・ボックスや家電機器のメーカーは、ユーザーがどこでも選択した接続機器でテレビ・コンテンツを視聴できる方法を開拓しています。


TiVo社は、TiVo® Premiere、TiVo Premiere XL、TiVo Premiere Elite DVRという同社の全製品ラインを公開しました。これらは全てMIPS-Basedプロセッサを利用しています。TiVo Premiere DVRは、「世界初のスマートDVR」と言われています。この製品は、Netflix、Hulu Plus、Amazon Instant Video、YouTube、Pandora等を使用して、一箇所でケーブルとウェブからエンターテインメントを取り込みます。最新のプロセッサ・テクノロジはより小型かつ強力でエネルギー効率の良いデバイスを実現しています。TiVo Premiere Elite DVRには、ユーザーが4つのコンテンツを同時に録画可能な4つのチューナがあります。


Yahoo!社は、CESでMIPS-Basedデジタルホーム・プラットフォーム上でYahoo Connected TVを公開しました。Yahoo Connected TVは、リアルタイムのインターネット・コンテンツと180以上の使いやすいTVアプリケーションを含むインタラクティブTVを実現しており、TVの視聴を補完するように開発されています。TVアプリケーションは、ニュース、エンターテインメント、ファイナンス、スポーツ、ゲーム、ソーシャル・ネットワーク、音楽、写真の共有、ショッピング等、様々な内容を実行します。Yahoo!社の新しい放送双方向性機能により、コンシューマとTVのスポンサーは双方向でTVを利用することが可能になります。Yahoo Connected TVは、Sony®、Samsung®、VIZIO®、Toshiba®、Haier、Hisenseをはじめとする世界有数のTVブランドで利用することができます。


ZTE社はCESで、H.264 HD ビデオ・プロセッサを提供するIPTVセットトップ・ボックスZXV10 B700をはじめとするMIPS-Based製品群や、LiveTV、ビデオ・オンデマンド、TVOD、TSTV、ウェブの視聴のような豊富なサービスを公開しました。


ネットワーク、ストレージ、エンタープライズ


この展示会のミップス・テクノロジーズのブースで、同社はTecom社、Askey社、Ubiquisys/Sercomm社のフェムトセルを含むモバイル・ネットワーク・インフラストラクチャ向けの製品を公開しました。さらに、ミップス・テクノロジーズはデュアルバンドLTE、WiFi / LTEルータのAVM Fritz!Box LTE、IPWireless社のトリプルバンドUSBドングル、AsiaTelco社のALT-K169デュアルバンドTD-LTE USBドングルも展示しました。これらの製品には、Altair Semiconductor社をはじめとするミップス・テクノロジーズのライセンシーが提供するチップが搭載されています。


Altair Semiconductor社は、China Mobile社、Polsat Networks社、Vodafone/O2社をはじめとする会社に、世界中で採用されているLTEドングルやルータ等、同社のMIPS-Basedプロセッサを利用する様々なネットワーク機器を公開しました。さらにAltair Semiconductor社は、同社のMIPS-Based FourGee-3100/6200チップ対応のOpen-Platform™ Embedded Linux Software Development Kit (SDK)のリリースを発表しました。SDKを使用することにより、設計者は700から2700MHzまでのあらゆる3GPP周波数帯域でのFDDサポート等、チップに様々なアプリケーションや機能を実装することが可能になります。また、このSDKは、屋内外の加入者向け機器(CPE)、ホスト不要のUSBドングル、ポータブルLTE/WiFiルータ、M2M(マシン対マシン)モジュールのようなアプリケーションを対象にしています。


Altair Semiconductor社とEcrio社は、Altair社のMIPS-Based FourGee™ LTEチップとEcrio社のMobile Communications ClientをベースにしたIP Multimedia Subsystem (“IMS”)準拠のLTEリファレンス・プラットフォームを公開しました。LTEで信号やメッセージを発信する重要機能であるIMSは、現在商業用LTEサービスを提供するために米国のモバイル・オペレータに使用されています。パートナシップを通じて、両社は顧客に設定不要なオペレータ認証LTE/IMSプラットフォームを提供し、納期短縮と開発コストの軽減を目指しています。


さらに、Deutsche Telekom社の屋内ブロードバンド・サービス向けの基幹通信ハブの展示もありました。このハブは、Lantiq社のMIPS-Basedシリコンを搭載しています。Speedport W 921Vブロードバンド・ルータは、1つのボックスで消費者世帯のあらゆる通信の必要性を満たすことを目的としており、事実上屋内のどこにでもマルチメディア・データやブロードバンド・サービスを提供できるプラットフォームを提供します。Speedport W 921Vは、DSL、ネットワーク・プロセッサ、ギガビット・イーサネット、2.4ならびに5GのWLAN、DECT/CAT-iq™、音声、ISDN等、主要機能全てにLantiq社のチップを利用しています。さらにミップス・テクノロジーズは、マルチスレッドMIPS32™ 34K™コアを使用するLantiq社のxDSL SoCをベースに、OSGI経由の次世代ビデオ配信、家庭用監視機能、サービスを実現するサービス・ゲートウェイを実演しました。


Belkin社は、最高のスピード、範囲、性能を提供するために開発されたワイヤレス・ネットワーク・ソリューション、Advance N900 DB Wireless Dual-Band N+ Routerを発表しました。Belkin社のMultiBeamテクノロジーを使用するN900は、オンライン・ゲームや3Dビデオ・ストリーミングのような家庭用Wi-Fi機器やメディアを利用するアクティビティ全般をサポートするために、ネットワークを構築します。600MHz MIPSプロセッサは、このネットワークで使用される全ての機器に対して広帯域幅のマルチタスクを実現しています。さらにBelkin社は、専門的なインストーラを使用せずに、また壁面にケーブルを這わすことなく、HDTV 4端子HMDI AV機器、Blu-ray™プレイヤー、ゲーム機器、その他ホームシアター機器をワイヤレスで接続可能なMIPS-Based ScreenCast AV4 Wireless AV-to-HDTV Adapterを公開しました。


MediaTek社は、全帯域幅で動作する2つのワイヤレス・ネットワークを同時に構築することが可能な802.11ac Wi-Fi AP/ルータ最新技術、RT6856 Wi-Fi SoCを発表しました。RT6856 Wi-Fi SoCには、802.11ac Wi-Fiチップと互換するマルチスレッド700MHz MIPS32 34KEc™ CPUコアが1つと、2つのPCI Expressインターフェースを搭載しており、デュアルバンド並列ホーム・ネットワークで高品質データ、音声、ビデオ・アプリケーション向けの真のギガビット・ワイヤレスを実現します。


Entropic社とQualcomm Atheros社は、先日認証されたコンバージェント・デジタルホーム・ネットワーク向けのIEEE P1905.1 Draftスタンダードをベースにするホームネットワーク・ソリューションと製品を提供するために協働していることを発表しました。このIEEE P1905.1 Draftスタンダードは、イーサネット、MoCA、Wi-Fi、HomePlug Powerlineをベースにした統合ネットワークを実現する単一プロトコルを提供します。両社は、サービス・プロバイダーや家電OEM、デバイス・メーカー(ODM)がMoCAを使用してWi-Fi領域を家全体に拡大するホーム・ネットワーク製品を構築できる共同リファレンス・デザインを発表しました。


Entropic社のMIPS-Based MoCAテクノロジーを使用するWi3社のWiPNETは、CES 2012 Innovationsを受賞しました。WiPNETは、TV信号の上下にイーサネット信号を重ねる既存の同軸ケーブル配線で、利用できる未使用の帯域幅を使用して約175Mbpsでデータの送信を行います。


ZTE社は、60Mbpsアップリンク、100Mbpsダウンリンクのデータ・レートで、VDSLおよびGigabitイーサネット・アップリンクモード、ADSL/ADSL2/ADSL2+/VDSL2機能、2ペアxDSLボンディング機能をサポートする高性能トリプルプレイ・ホームゲートウェイZXHN H368NをはじめとするMIPS-Basedゲートウェイとモデムを公開しました。


ミップス・テクノロジーズについて
ミップス・テクノロジーズ(NASDAQ:MIPS)は、デジタル家電、ブロードバンド、無線、ネットワーク、携帯メディアなどの世界中で最も多く利用されている製品群で採用されている業界標準のプロセッサ・アーキテクチャおよびコアを提供しているリーディング・プロバイダーです。これらの中には、Linksysのブロードバンド機器、SONYのデジタルTVやゲーム機、パイオニアのDVDレコーダ、モトローラのデジタル・セットトップボックス、Ciscoのネットワーク・ルータ、マイクロチップの32ビットマイコン、HPのレーザープリンターなどが含まれています。1998年に設立されたミップス・テクノロジーズの本社は、カリフォルニア州サニーベールに置かれています。詳細につきましては、以下のウェブサイトをご参照ください。
http://www.mips.com 


ミップス・テクノロジーズの最新情報はFacebook 、 LinkedIn、 YouTube 、 RSS 、 Twitter よりご確認頂けます。

###

「MIPS」、「MIPS32」、「34K」、「MIPS-Based」はMIPS Technologies, Inc.の登録商標もしくは商標です。その他の商標は全て各企業の商標もしくは登録商標です。「Android」はGoogle Inc.の商標です。この商標の使用は、Googleブランド使用規約に準じます。



®2012 MIPS Technologies, Inc. | 利用条件 | プライバシー・ポリシー [U.S.] | MIPS-Verified™ | サポート/トレーニング [U.S.] | お問合わせ