カリフォルニア州サニーベール、2010年7月26日―ミップス・テクノロジーズ(NASDAQ:MIPS、日本支社:東京都港区、支社長:中上 一史)は本日、新しいSkypeKit™開発ツールでMIPS®アーキテクチャがサポートされ、Skype社から提供されるようになったことを発表しました。Skypekitクローズド・ベータ・プログラムを通じて、ミップス・テクノロジーズはデジタルホーム向けのリーディング・アーキテクチャであるMIPS®アーキテクチャ向けのSkypeリファレンス・インプリメンテーションを開発しました。
Skypeは、個人や企業が、音声やビデオ通信、インスタント・メッセージの送信、他のSkypeユーザとのファイルの共有を可能にするソフトウェアです。この度、開発者はDTV、セットトップ・ボックス、デジタル・メディア・アダプタをはじめとするMIPS-Based™機器に、Skype機能を搭載することができるようになりました。
ミップス・テクノロジーズ、マーケティング担当副社長、Art Swiftのコメント:
「ライセンシーの方々に、次世代の接続型機器向けに、更に重要な機能をご提供できるようになったことを喜んでおります。SkypeKitベータ・プログラムに参加することにより、当社のライセンシーや、彼らの顧客は、様々なMIPS-Based製品を通じて世界中のSkypeユーザとの通信を可能にするSkypeソリューションを開発できるようになります。MIPSアーキテクチャは素晴らしい性能と低消費電力を実現します。このような長所と、Skype、Android™、Adobe® Flash® Player 10.1、Yahoo! TV Widgetsのようなプラットフォームでの実績により、当社のお客様は迅速かつ容易に次世代の革新的なSoCを開発することが可能になります。」
Skype機能を搭載するMIPS-Basedリファレンス・プラットフォームに関する詳細、ならびにデモをご希望するMIPSライセンシーの方はinfo@mips.jpまでお問い合わせ下さい。
ミップス・テクノロジーズについて
ミップス・テクノロジーズ(NASDAQ:MIPS)は、ホーム・エンターテインメント、通信、ネットワーク、携帯メディアなどの世界中で最も多く利用されている製品群で採用されている業界標準のプロセッサ・アーキテクチャおよびコアを提供しているリーディング・プロバイダーです。これらの中には、Linksysのブロードバンド機器、SONYのデジタルTVやゲーム機、パイオニアのDVDレコーダ、モトローラのデジタル・セットトップ・ボックス、Ciscoのネットワーク・ルータ、マイクロチップの32ビットマイコン、HPのレーザプリンタなどが含まれています。1998年に設立されたミップス・テクノロジーズの本社は、カリフォルニア州サニーベールに置かれています。詳細につきましては、以下のウェブサイトをご参照ください。
http://www.mips.com
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「MIPS」、「MIPS-Based」はMIPS Technologies, Inc.の登録商標もしくは商標です。「Android」はGoogle Inc.の商標です。この商標の使用は、Google ブランド使用規約に準じます。Skype、関連商標、ロゴおよびシンボル「S」はSkype Limitedの商標です。その他の商標は全て各企業の商標もしくは登録商標です。
