米国カリフォルニア州マウンテンビュー─ 2007年11月26日─ ミップス・テクノロジーズ(NASDAQ:MIPS、日本支社:東京都港区、支社長:中上 一史)は本日、Stuart J. Nicholsを副社長、法務顧問兼業務責任者に任命しました。Nicholsは、社長兼CEOであるJohn Bourgoinの直属のスタッフとして、同社の法務および業務関係を総合的に統括します。
ミップス・テクノロジーズ、社長兼CEO、John Bourgoinのコメント:
「ミップス・テクノロジーズのIPビジネスにとって、優秀な法務顧問による実務遂行は非常に価値のある事であり、今回Nichols氏を取締役会に迎えることは、たいへん喜ばしいことです。 その半導体関連IP、商取引、企業買収・合併などのすばらしい法務関係の実績から、ミップス・テクノロジーズが20年以上前に設立されて以来培って来た、数多くのIPや特許資産の維持と発展のために、重要な役割を果たしてくれると信じています。」
Nichols氏は20年以上にわたる法務経験を有し、KLA-Tencor Corporationでは副社長兼法務顧問として、同社の法務部門および保安部門を管理していました。Nichols氏は、カリフォルニア大学バークレー校で学士号を、サンフランシスコ大学法学部で法務博士号を取得しています。
ミップス・テクノロジーズ、副社長兼法務顧問、Stuart J. Nicholsのコメント:
「ミップス・テクノロジーズは、その歴史の中でも最も活気に満ちた時期に入っており、その未来を担う一員となれたことを光栄に思っています。ミップス・テクノロジーズの市場における優位性を強化し、同社を次の成長段階へ進めるべく大いに貢献したいと考えています。」
ミップス・テクノロジーズについて
ミップス・テクノロジーズは、デジタル家電、オフィス・オートメーション、産業機器およびネットワーク・アプリケーション用の業界標準プロセッサ・アーキテクチャおよびコアを提供するリーディング・カンパニーです。同社は、32ビットおよび64ビットの組み込み向け“フル・シンセサイザブル コアIP” 及び “MIPS32 / MIPS64アーキテクチャ・ライセンス”を半導体メーカー、ASICメーカー、Fabless半導体メーカー及びシステムメーカーにライセンスしています。ミップス・テクノロジーズと100社を超えるライセンシーは、スタンダード、カスタム、セミカスタム、および特定用途の製品に使われる確実でスケーラブルな組み込み向けASIC/ASSP製品郡を、幅広く提供しています。また、ミップス・テクノロジーズは、400以上のパテントを所有しています。
今日では、MIPS-Basedの製品は、Linksysのブロードバンド機器、キヤノンのデジタルカメラ、ソニーのデジタルテレビおよびエンターテイメント・システム、パイオニアのDVDレコーダ、モトローラのデジタル・セットトップ・ボックス、シスコのネットワーク・ルータや、HPのレーザプリンタをはじめとする様々な製品に搭載されています。本社は、カリフォルニア州マウンテンビューに設置されています。詳細につきましては、以下のウェブサイトをご参照ください。
http://www.mips.com
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