米国カリフォルニア州サンノゼ、Embedded Systems Conference発 ─ 2007年4月3日 ─ ミップス・テクノロジーズ(NASDAQ:MIPS、日本支社:東京都港区、支社長:中上 一史)は、デジタル家電、ブロードバンド、ネットワークおよびポータブル機器などの各分野のパートナーや顧客とともに、様々な業界最先端プロセッサおよび組み込み技術を、現在カリフォルニア州サンノゼで開催中のEmbedded Systems Conference 2007 で展示しています。ミップス・テクノロジーズの技術は、世界中の120社以上のライセンシーと900以上のMIPS-Based™ 設計製品により、ホーム、オフィスおよびモバイル市場の世界的に有名な製品や革新的な製品で幅広く採用されています。
ミップス・テクノロジーズ、マーケティング担当副社長、
ジャック・ブラウンのコメント:
「人々は自分のお気に入りの製品がより良くなることを望んでいます。より優れた性能、バッテリー寿命の延長、最先端機能の搭載、しかも低価格の製品を求めています。私たちは、デジタルホーム、通信およびネットワーク・アプリケーションのマーケット・リーダーとして、私たちの顧客が、人々の要求を満たす革新的な製品を開発し、世界中の急成長する各市場で競争力を維持することを可能にしています。」
MIPS-Based機器には、BroadcomおよびMaxtorによるホーム・ネットワーキング・ストレージ、ソニーのPSP、ZoranのCOACH 7チップセットを搭載したCVSのシングルユース・ビデオ・カムコーダ、キヤノンおよび東芝によるデジタルカメラや、D2 Technologiesの製品を採用しているD-LinkのVoIP電話などが含まれます。
MIPSの展示パートナーがブース(番号:1238)で多数の次世代製品を展示しています。
顧客の設計を成功へと導くサポートの中心となるのは、ミップス・テクノロジーズの堅固なエコシステム・パートナーにより提供されるソフトウェアやデバッグツール、IPなどです。今年のESCでは、MIPS Partner Pavilionで主要ベンダーとソリューションの展示をしています。
ESC 2007は米国カリフォルニア州サンノゼの McEnery Convention Centerで4月1日から5日まで開催中です。
ミップス・テクノロジーズについて
ミップス・テクノロジーズは、デジタル家電およびネットワーク・アプリケーション用の業界標準プロセッサ・アーキテクチャおよびコアを提供するリーディング・カンパニーです。同社は、32ビットおよび64ビットのエンベデッドRISCソリューションを提供する最大のアーキテクチャ・アライアンスを形成しています。また、半導体企業、ASICベンダー、およびシステムOEMに自社の持つ知的所有権をライセンスしています。ミップス・テクノロジーズとそのライセンシーは、スタンダード、カスタム、セミカスタム、および特定用途の製品に使われる確実でスケーラブルなプロセッサを、幅広く提供しています。
今日では、MIPS-Basedの製品は、Linksysのブロードバンド機器、キヤノンのデジタルカメラ、ソニーのデジタルテレビおよびエンターテイメント・システム、パイオニアのDVDレコーダ、モトローラのデジタル・セットトップ・ボックス、シスコのネットワーク・ルータや、HPのレーザプリンタをはじめとする様々な製品に搭載されています。本社は、カリフォルニア州マウンテンビューに設置されています。詳細につきましては、以下のウェブサイトをご参照ください。
http://www.mips.com
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「MIPS」、「MIPS-based」、「MIPS32」、「MIPS64」、「Malta」、「First Silicon Solutions」、「FS2」、「Navigator」、「24K」、「24KE」および「34K」はMIPS Technologies, Inc.の登録商標もしくは商標です。その他の商標は全て各企業の商標もしくは登録商標です。
