米国カリフォルニア州マウンテンビュー/中国上海 ─ 2007年3月27日 ─ ミップス・テクノロジーズ(NASDAQ:MIPS、日本支社:東京都港区、支社長:中上 一史)は、本日、中国オフィスの設立2周年を迎えるとともに、中国市場での業績の拡大と上海のR&D拠点をさらに拡大したことを発表しました。中国は、“デジタルホーム”市場の急発展の波に乗って、世界中で最もミップス・テクノロジーズ製品の採用が急速に拡大している地域です。
ミップス・テクノロジーズ、社長兼CEO(最高経営責任者)、ジョン・ボーゴインのコメント:
「中国の急激な成長により、MIPSが特にリードしているホーム・エンターテイメント、ブロードバンド・アクセス、ポータブル・メディア機器などの市場で、過去に例を見ない勢いで顧客要求が高まりました。わずか2年間で、MIPS ソリューションをAction Semiconductors、FangtekおよびHuaya Microelectronicsなどの顧客に提供し、各社がMIPS-Basedの革新的な製品を市場に投入したことに非常に満足しており、また、中国市場において更なる成長と成功を期待しています。」
ミップス・テクノロジーズ中国オフィスの業績
ミップス・テクノロジーズについて
ミップス・テクノロジーズは、デジタル家電およびネットワーク・アプリケーション用の業界標準プロセッサ・アーキテクチャおよびコアを提供するリーディング・カンパニーです。同社は、32ビットおよび64ビットのエンベデッドRISCソリューションを提供する最大のアーキテクチャ・アライアンスを形成しています。また、半導体企業、ASICベンダー、およびシステムOEMに自社の持つ知的所有権をライセンスしています。ミップス・テクノロジーズとそのライセンシーは、スタンダード、カスタム、セミカスタム、および特定用途の製品に使われる確実でスケーラブルなプロセッサを、幅広く提供しています。
今日では、MIPS-Basedの製品は、Linksysのブロードバンド機器、キヤノンのデジタルカメラ、ソニーのデジタルテレビおよびエンターテイメント・システム、パイオニアのDVDレコーダ、モトローラのデジタル・セットトップ・ボックス、シスコのネットワーク・ルータや、HPのレーザプリンタをはじめとする様々な製品に搭載されています。本社は、カリフォルニア州マウンテンビューに設置されています。詳細につきましては、以下のウェブサイトをご参照ください。
http://www.mips.com
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