"See MIPS Run Linux"の書籍が発売開始
最新版のMIPS® アーキテクチャの解説書は、
強固な製品群とLinuxのMIPS-Based™ 設計への迅速な採用に焦点
米国カリフォルニア州マウンテンビュー ─ 2006年11月9日 ─ ミップス・テクノロジーズ(NASDAQ:MIPS、日本支社:東京都港区、支社長:中上
一史)は、本日、SoC開発エンジニアやシステム・エンジニア向けの解説書として知られている、“See MIPS Run”の最新版が発売されたことを発表しました。最新版の“See
MIPS Run Linux”では、業界標準MIPS32® およびMIPS64® アーキテクチャ、マルチスレッド・コアを含む全てのプロセッサ・コア製品群や、MIPS-Based™
SoC設計での採用も拡大しているLinuxについて詳しく説明されています。
ミップス・テクノロジーズ、CTO(最高技術責任者)、マイク・ユーラのコメント:
「初版の“See MIPS Run”は、SoC設計におけるMIPSアーキテクチャと、その実装に関する著述という画期的な試みでした。組み込みシステムがより複雑化するともにミップス・テクノロジーズは、私たちの顧客が求めているSoC製品の価格、性能および消費電力の全てを実現するソリューションを提供しています。“See
MIPS Run Linux”は、そのようなソリューションを有効に活用していただくMIPS-Based設計には、欠かせない資料となるでしょう。」
ミップス・テクノロジーズのエンジニアであるドミニク・スィートマン著の“See MIPS Run Linux”は、Morgan
Kaufmann Publisherから59.95ドル(米ドル)で11月30日から発売が開始される予定です。詳細に関しましては、以下のウェブサイトをご参照ください。
Morgan Kaufmann: www.mkp.com
ミップス・テクノロジーズについて
ミップス・テクノロジーズは、デジタル家電およびネットワーク・アプリケーション用の業界標準プロセッサ・アーキテクチャおよびコアを提供するリーディング・カンパニーです。同社は、32ビットおよび64ビットのエンベデッドRISCソリューションを提供する最大のアーキテクチャ・アライアンスを形成しています。また、半導体企業、ASICベンダー、およびシステムOEMに自社の持つ知的所有権をライセンスしています。ミップス・テクノロジーズとそのライセンシーは、スタンダード、カスタム、セミカスタム、および特定用途の製品に使われる確実でスケーラブルなプロセッサを、幅広く提供しています。
今日では、MIPS-Basedの製品は、Linksysのブロードバンド機器、キヤノンのデジタルカメラ、ソニーのデジタルテレビおよびエンターテイメント・システム、パイオニアのDVDレコーダ、モトローラのデジタル・セットトップ・ボックス、シスコのネットワーク・ルータや、HPのレーザプリンタをはじめとする様々な製品に搭載されています。本社は、カリフォルニア州マウンテンビューに設置されています。詳細につきましては、以下のウェブサイトをご参照ください。
http://www.mips.com
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「MIPS」、「MIPS32」、「MIPS64および「MIPS-based」はMIPS
Technologies, Inc.の登録商標もしくは商標です。その他の商標は全て各企業の商標もしくは登録商標です。
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