ミップス・テクノロジーズは、Mark Tyndallを
ビジネス・ディベロップメント兼コーポレート・リレーション担当の
副社長に任命
その広範な経験と実績を新設部門で発揮するべく、新たに経営陣に参加
米国カリフォルニア州マウンテンビュー ─ 2006年6月12日 ─ ミップス・テクノロジーズ(NASDAQ:MIPS、日本支社:東京都港区、支社長:中上
一史)は、本日、Mark Tyndallがビジネス・ディブロップメント兼コーポレート・リレーションの副社長に就任したことを発表しました。Tyndallは社長兼CEO(最高経営責任者)であるジョン・ボーゴインの直属のスタッフとなります。
Tyndallは、M&A事業関連のマネジメント、ビジネス・パートナー戦略の立案と実行、そして、経済界の関係拡張と構築を担当します。
ミップス・テクノロジーズ、社長兼CEO、ジョン・ボーゴインのコメント:
「Tyndallは彼の20年におよぶ業界での経験、知識そしてリーダーシップを経営陣にもたらしてくれるでしょう。IPおよび半導体企業においてグローバルなビジネス戦略を構築してきた彼の熟練した専門知識は、デジタル家電、パーソナル・エンターテイメント、ネットワークや通信などの競争が厳しい市場において我々のビジネスが成長、そして拡大して上で、貴重なものとなるでしょう。彼を迎えることが出来てたいへん喜ばしく思っています。」
ミップス・テクノロジーズに入社以前、Tyndallは、1999年からインフィニオン・テクノロジーズ社でビジネス・ディベロップメントの副社長を務めていました。更に2002年以降は、同社の本社から北米支社へ移り、現地での投資家との関係構築も行っていました。この間に彼は、同社コミュニケーション・グループのグローバルなビジネス・ディベロップメント戦略を立案、実行して、従来のテレコムおよび光関連部品のサプライヤから通信市場における大手ベンダーへの変貌を導きました。また、戦略ビジネスパートナーシップの構築、M&A、投資、新しいビジネス関係の構築、そして、経済界における同社の基盤の強化にも深く関わりました。更に同時期に、複数のスタートアップ企業やインフィニオン社の子会社の取締役も勤めています。
インフィニオン社へ入社する以前は、ドイツの富士通マイクロエレクトロニクス社においてワイヤレス、マルチメディアおよびネットワーク製品向けのプロダクト・マーケティングのマネージャなどを歴任しました。様々な経験は、オランダのフィリップス・セミコンダクター社でアナログ設計のエンジニアとしてスタートした時から始まりました。
Mark Tyndallのコメント:
「MIPSチームに加わることが出来て光栄です。私自身の能力、これまでの経験や培ってきた各分野での関係を活かし、市場におけるミップス・テクノロジーズの地位を強化していきます。」
ミップス・テクノロジーズについて
ミップス・テクノロジーズは、デジタル家電およびネットワーク・アプリケーション用の業界標準プロセッサ・アーキテクチャおよびコアを提供するリーディング・カンパニーです。同社は、32ビットおよび64ビットのエンベデッドRISCソリューションを提供する最大のアーキテクチャ・アライアンスを形成しています。また、半導体企業、ASICベンダー、およびシステムOEMに自社の持つ知的所有権をライセンスしています。ミップス・テクノロジーズとそのライセンシーは、スタンダード、カスタム、セミカスタム、および特定用途の製品に使われる確実でスケーラブルなプロセッサを、幅広く提供しています。本社は、カリフォルニア州マウンテンビューに設置されています。詳細につきましては、以下のウェブサイトをご参照ください。
http://www.mips.com
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