ミップス・テクノロジーズ、エンジニアリング担当副社長就任米国カリフォルニア州マウンテンビュー ─ 2004年11月30日 ─ ミップス・テクノロジーズ(NASDAQ:MIPS、日本支社:東京都港区、支社長:中上 一史)は、本日、Pat Hays(パット・ヘイズ)をエンジニアリング担当の副社長に任命したことを発表しました。 博士号の称号を持つヘイズは、リアルタイム・プロセッサ設計においては先駆者であり、AT&T Bell Laboratories、PictureTel (Plycom)やLexra, Inc. でのエンジニアリングの管理職を始めとし、20年以上も半導体業界に深く携わってきました。Lexraでは、共同設立者およびCTO(最高技術責任者)として、シンセサイザブルな32ビットRISCプロセッサIPとRISCアーキテクチャへのDSPおよびネットワーク・プロセッサ拡張の開発の指揮をとりました。 ヘイズ博士は、Bell Labで浮動小数点演算を搭載した初のDSPであるDSP32の主要設計者であり、また、長年世界最高速DSPであったDSP16の業務に従事しました。これらのDSPは多数出荷され、ヘイズは、DSP32で “ISSCC Best Paper Award”を受賞しました。また、PictureTelでは、ハードウェア・エンジニアリングのディレクターとして、PictureTelを業界リーダーへ導いた第二世代のビデオ・コンファレンシング・システムの業務に従事しました。更に、TranSwitchにおけるVLSIのディレクターとして、テレコミュニケーションへのプログラマブル・アーキテクチャのアプリケーションを発明しました。 ヘイズ博士は、A.B.(文学士)とPh.D. (博士号)をハーバードおよびM.I.T(マサチューセッツ工科大学)の物理学部で取得しており、また、M.S.E.E(理学博士電子技師)をVirginia Polytechnic Institute で取得しています。現在、7つの特許を保持し、3つの特許を申請中です。 ミップス・テクノロジーズ、社長兼CEO(最高責任者)、ジョン・ボーゴインのコメント: ミップス・テクノロジーズ、エンジニアリング担当副社長、パット・ヘイズのコメント: ミップス・テクノロジーズについて ### 「MIPS」、「MIPS32」および「24K」はMIPS Technologies,
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