ATI TechnologiesのMIPS-Based
ソリューションが、
世界大手のデジタル・コンシューマ・メーカーで採用
米国カリフォルニア州マウンテンビュー─ 2004年2月23日
─ミップス・テクノロジーズ(NASDAQ:MIPS、日本支社:東京都港区、支社長:中上 一史)は、本日、ATI Technologies(以下、ATI)のMIPS-Based
XILLEON 220および225 ASICチップが、多数の世界大手メーカーからすでに出荷されている様々なコンシューマ・アプリケーションで採用されていることを明らかにしました。1999年以来、ATIは、4K から4KE ファミリーまでの様々なコアを使用したMIPSアーキテクチャ・ベースの革新的なソリューションの開発を続けています。
ATIのMIPS-Based デザイン・ウィンは目覚しく、また拡大し続けています。今日までにEpsonのメディア・プロジェクター、サムスンの次世代デジタルテレビ、Scientific-Atlantaのデジタル・セットトップ・ボックス、ソニーのデジタルテレビやRokuのデジタル・メディア・プレイヤーなどで採用されています。また中国においては、Changhong、Hisense
Electronics Co.やXiamen Overseas Chinese Electronic Co., Ltd.
(XOCECO)などの企業で、急速に標準となりつつあります。
ミップス・テクノロジーズ、ワールドワイド・セールス担当副社長、 ジャック・ブラウンのコメント:
「ATIによる市場進出の拡大は、コンシューマ・アプリケーションにおけるMIPSアーキテクチャの成功を意味します。私たちの32ビット・アーキテクチャをXILLEONファミリーで使用することにより、AITは標準の32ビットCPU
RISC1つの実装で300MHzを実現しました。私たちは、ATIの功績を称えると共に、今後の活躍にも期待します。」
ミップス・テクノロジーズについて
ミップス・テクノロジーズは、デジタル家電およびネットワーク・アプリケーション用の業界標準プロセッサ・アーキテクチャおよびコアを提供するリーディング・カンパニーです。ミップス・テクノロジーズは、32ビットおよび64ビットのエンベデッドRISCソリューションを提供する最大のアーキテクチャ・アライアンスを形成しています。ミップス・テクノロジーズは、半導体企業、ASICベンダー、およびシステムOEMに自社の持つ知的所有権をライセンスしています。ミップス・テクノロジーズとそのライセンシーは、スタンダード、カスタム、セミカスタム、および特定用途の製品に使われる確実でスケーラブルなプロセッサを、幅広く提供しています。ミップス・テクノロジーズは、カリフォルニア州マウンテンビューに本社を設置しています。詳細につきましては、以下のウェブ・サイトをご参照ください。
http://www.mips.com
###
「MIPS」はMIPS Technologies, Inc.の登録商標、「MIPS32」、「4KE」、「4KEm」および「MIPS-based」は商標です。その他の商標は全て各企業の商標もしくは登録商標です。
|